バイクを降りたのは・・・
バイクを降りる事は、実母の強い希望でした。(マザコンぽくって嫌ですか?)
バイクを買った二十歳代は、峠道によく通いました。
もちろん、走るためです。
母は、自分の息子の性格を、よく知っていましたから、バイクを降りて欲しいと願っていました。
峠で危険な運転をしていると思っていたんでしょうか?
親が思うほど、危険なライディングは、してなかったのですが・・・、母親には耐えられなかったようです。
学生時代、バイトして手に入れた初めてのバイクは、VT250でした。
社会人、バブルの頃に手に入れたバイクは、CBR400RRでしたが、結婚時に廃車・・・。
結婚後、通勤目的で、エイプ100(1ヶ月足らず)を買いましたが、車体のコンパクトさから、買い直し、ヤマハ・ジール(250cc 4気筒)で通勤しました。
ジールを手放し、クルマに乗り換えて、母の願いは、私が40歳過ぎになった時に、叶った事になります。
クルマを買う時に、金銭的な援助をする事を交換条件に、バイクに乗らない約束を、母親と交わしました。
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