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ミニ写真集

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    一度は見て欲しい写真を集めてみました。

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ミュージック

2010年2月23日 (火)

「コーヒーショップで」あべ静江

最初5~8秒は、音が出てないみたいです。

懐かしい曲です。

2010年2月19日 (金)

「なごり雪」イルカ

これも卒業ソングでしょうかね?

とにかく、高校を卒業すると、女性はみんな、化粧してきれいになっていくな・・・。

2010年2月17日 (水)

「卒業写真」荒井由美

この季節は、受験の辛さと卒業の別れが、思い出されます。

毎年繰り返されるだけなのに、この季節は胸を締め付けられる様な思いがします。

ただ、私は「卒業アルバム」が、懐かしいからと、タンスの奥から出しては来ない派です。

2010年2月10日 (水)

「偶然」真璃子

ドラマのエンディング曲でした。

真璃子の声は好きです。

2010年2月 9日 (火)

「春雷」ふきのとう

2010年2月 3日 (水)

「檸檬(レモン)」さだまさし

チョット詩がすごい曲です。

2010年2月 2日 (火)

「たそがれマイラブ」大橋純子

ノビノビと歌う大橋純子が、最高な曲です。

2010年2月 1日 (月)

「愛は風まかせ」五十嵐浩晃

この曲は結構、好きな曲です。

「愛は風まかせ」  過去記事リンク

2010年1月31日 (日)

「ドルフィン・リング」杏里

何か、心温まるような曲です。

ドルフィン・リング 過去記事リンク

2010年1月30日 (土)

「ディープ・パープル」五十嵐浩晃

すごく好きな曲。

過去記事リンク ディープ・パープル

2010年1月29日 (金)

「マイ・ラグジュアリー・ナイト」しばたはつみ

懐かしい曲。

マツダ「コスモ」のCM曲。

「コスモ」のリンク コスモ(過去記事)

2010年1月28日 (木)

「夜はドラマチック」しばたはつみ

マツダの名車「コスモ」のCMソングです。

マツダ「コスモ」リンク コスモ(過去記事)

2010年1月27日 (水)

「雨の物語」イルカ

周りの女の子が、まだ化粧をしてない頃の懐かしい曲です。

よく聞くと、悲しい歌です。

2010年1月26日 (火)

「水色の雨」八神純子

スピード感のある曲です。

2010年1月25日 (月)

「揺れるまなざし」小椋佳

この休みに、20年程昔に戻らせてくれる人に、会ってきました。(クルマのセールマンです)

色々懐かしい話をするよりは、「最近はどう?」みたいな話で終始しました。

一番の近況は、一緒に来ていた、幼稚園の娘です。「今年の春から1年ですよ」って・・・。

近況は、変わり過ぎてて・・・。

過去の話で盛り上がらなかったのは、良かった反面、しばしの時間だけ、昔に戻りたかった

私は、チョット残念でした。

2010年1月24日 (日)

古時計の「ロードショー」

古時計の「ロードショー」ですが、曲の内容は、なんとなく分かっていたんでしょうか?

ただ、「ロードショー」の言い方が、ピンと来ませんでした、当時は・・・。

2010年1月21日 (木)

「純愛ラプソディ」竹内まりや

純愛ラプソディに関するリンク 過去記事

2010年1月13日 (水)

「津軽海峡・冬景色」石川さゆり

今日は、本当に寒い一日でした。
雪は、降りませんでしたが、冷え込みは今シーズン一番です。
明日も寒くなりそうです。

2009年12月27日 (日)

「海を見ていた午後」松任谷(荒井)由美

2009年12月25日 (金)

「ロッジで待つクリスマス」松任谷由美

懐かしい、スキー場で流れる曲の定番でした。

2009年12月21日 (月)

「冷たい雨」ハイ・ファイ・セット

この季節の雨を歌ったような曲です。
チョット、古い曲で、懐かしいかもしれません。

2009年12月20日 (日)

「シェットランドに頬をうずめて」竹内まりや

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竹内まりや:「シェットランドに頬をうずめて」YouTube

「シェットランドに頬をうずめて」は、写真のアルバム「VARIETY」の1曲です。

スローな冬の曲。

シェットランドは、毛糸の種類で、頬をうずめると気持ちがよさそうです。

2009年12月19日 (土)

「飛んでイスタンブール」で庄野真代さん

懐かしいヒット曲!今でも時々、流れるのが嬉しいです。

「イスタンブールは、歌詞の中に出てくる様な、砂漠の街ではなかった」と、実際に

イスタンブールに行った庄野真代の話を聞いたことがあります。

2009年12月18日 (金)

クリストファー・クロスの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」

美しい声に、ぞっこんでした!でも、クロス本人を見た時は、びっくりでした。
映画のサウンドトラックに使われたので、映画のシーンが時々入ります。

2009年12月17日 (木)

ふきのとう「白い冬」

「ふきのとう」のヒット曲です。

2009年12月16日 (水)

「スピーチ・バルーン」大滝永一

マンガの吹き出しのことを、「スピーチ・バルーン」って、言うそうです。

2009年12月15日 (火)

「さよならの場所で会いましょう」西脇唯です

2009年12月14日 (月)

「白いページの中に」柴田まゆみ

懐かしい曲です。
神戸の港町を歌った曲だと、今でも思っています。

2009年12月13日 (日)

具島直子の「LOVE SONG」

暖かい男性が、歌い込まれた、いい曲です。

2009年12月10日 (木)

「どうぞこのまま」は懐かしい

この曲以降に出した曲の中で、放送禁止になった曲があるんだとか・・・?

正解は、「シーサイドホテル」のようです・・・。

2009年12月 2日 (水)

相曽晴日の「コーヒーハウスにて」

「コーヒーハウスにて」は、チョット店の雰囲気が、伝わってくる歌詞です。

「僕」が主人公で、失恋するのですが、分かれた理由を、あれこれ・・・。

歌の中では、これが悪いのだろうと、一応の決着がつきます。

2009年11月30日 (月)

竹内まりやの「駅」

とても好きな曲です。

2009年11月29日 (日)

すごく懐かしい尾崎亜美さんの「マイ・ピュア・レディ」

元は、口紅のコマーシャル・ソングでした。
写真は、CMのモデルさんです。

2009年11月28日 (土)

結構有名な「ファッシネイション」門あさ美

1979年9月の曲です。

ほんわかしたアレンジと曲調、ファッション性は、現在でも通じそうです。

2009年11月27日 (金)

あんべ光俊の懐かしい歌「星の旅」と「遠野物語」

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ほんわかとした曲ですが、強さを感じる恋愛を歌っています。
あんべ光俊は、すごくいい歌をうたっています。

2009年11月26日 (木)

ムーンライト・セレナード

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往年の名曲「ムーライト・セレナーデ」(演奏:グレン・ミラー・バンド)

下記アドレスをクリックすると、You Tube の「ムーンライト・セレナード」に飛びます。

演奏が、即始まりますので、ボリュームに注意してください。

http://www.youtube.com/watch?v=zdbY5x22gUI

とても懐かしいけど、新鮮さも感じます。

2009年11月21日 (土)

東京Qチャンネル「普通の日々」を聴いて!

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「普通の日々」(歌:東京Qチャンネル イニシャル=TQC)

リンクを載せました。(注:You Tube に飛びます。一呼吸置いて曲が始まります)

http://www.youtube.com/watch?v=1FABVdeGCpk

しっとりと、ほのぼの聞かせてくれます。

*インターネット・エクスプローラが古いバージョンの場合は、再生できない場合もあります。

2009年11月20日 (金)

何か惹かれるものがある「純愛ラプソディ」(竹内まりや)

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「純愛ラプソディ」(竹内まりや)

<ドラマティック出来事は 起こるはずもないくらいに平凡に生きてきた あなたとの

出逢いの日を境にして すべてが輝き始めて 想いは募るばかり>

何度も聞いた曲なんだけど、時々、無性に聴きたくなる時があります。

<形では愛の深さは測れない>

この部分は、結構うなずけますね!

「形」の代わりに「行動」と入れれば、案外、深さが測れるかも?

2009年11月19日 (木)

インターネットで聞けない曲もある?

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ボビー・コールドウェルのアルバム「シーサイド・センチメンタル」の中の曲で、

「ジャマイカ・センチメンタル」を、インターネットで試聴しようとしました・・・。

が、インターネットでは、探し切れませんでした。

多分、とってもレアな曲の様ですね?

よけいに聞きたくなるが人情ですが、見ての通りレコードですから・・・。

2009年11月18日 (水)

「ラ・イスラ・ボニータ」はマドンナらしからぬ曲?

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「ラ・イスラ・ボニータ」(歌:マドンナ)の出だしは、こんな歌詞で始まります。

「昨日私はサン・ペドロの夢を見た 私はそこに一度も行ったことがないのに

それは歌の中で知っていたのよ 砂漠のような乾いた目をした若い娘がいたわ・・・・・・」

「Last night  I dreamt of San Pedro   Just like I'd never gone,

I know the song   A young girl I with eyes like the desert ・・・・・・」

カリブ海に浮かぶ美しい島とそこに暮らす人々に憧れを詩にしたものです。

マドンナは、最近どうしているのでしょうか?

写真は、アルバム「ツゥルー・ブルー」(1987年)、ラスト曲が「ラ・イスラ・ボニータ」です。

2009年11月11日 (水)

「明日に架ける橋」は淡い学生思い出

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「明日に架ける橋」は、とても有名な曲です。

「I'll take you part,oh,when darkness comes,And pain is all around,  Like a brige trouled

water,I will lay me down, ・・・」(作詞・作曲:ポール・サイモン)

「暗闇が訪れた時 そして苦痛が全てを囲む時 荒れる流れに架かる橋のように 僕は

この身を投げ打とう」(訳詞は、インターネット調査)

多分、テレビで、映画「卒業」を見て、サイモン&ガーファンクルのファンになり、ベスト・

アルバム(レコード)を買ったんだと思います。

色々なものに、感化され易かった学生時代を、思い返します。

2009年10月10日 (土)

中森明菜の「クリムゾン」は名アルバムか?

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「クリムゾン」は、恋愛を歌ったアルバムの中でも傑作中の傑作でしょう!

今の彼とモト彼の間で揺れる女心を歌った「約束」は、現実にありそうな感じ・・・。

10曲中4曲が、竹内まりやのプロデュースでも、かなり中森色が強い作品に仕上がりです。

いけない恋愛をしている女性を歌った「OH NO、OH YES」は、刺激的です。

最後のトラックの「ミック・ジャガーに微笑を」では、CDアルバムでの試みとして、空間の

左右の広がりを感じさせる曲ですが、アルバムならではの楽しみです。

チョットお勧めの一枚です。

2009年10月 9日 (金)

「ドルフィン・リング」はプロポーズ・ソング

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杏里の有名な曲で、「ドルフィン・リング」がありますが、詩の内容は正にプロポーズの

瞬間と思いますね!(作詞・作曲・歌:ANRI)

「君の一番好きな この海と約束の指輪で 永遠の愛を誓うと Please Marry Me!

ドルフィン・リング小さく光っては たくさんの涙を吸い取るほど 輝きまして行くの宝物よ」

「Please Marry Me!」ですから「どうぞ俺と結婚してください!」くらいでしょうか?

男性からとも女性からとも解釈できる様な詩の内容ですが・・・。

ちなみに私は妻に、出会って1ヶ月目に正式なプロポーズではないけど、誕生日プレゼント

としてプラチナの指輪を贈りましたよ・・・。(出会って3回くらい会って、私は気持ちを決めて

いたって事が言いたいのです)

(写真のCDの中には、「ドルフィン・リング」の曲が、入っていません)

2009年9月19日 (土)

「シェットランドに頬をうずめて」の曲が合う季節に・・・

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竹内まりやの曲、「シェットランドに頬をうずめて」は、冬を歌った名曲だと思います。

「ふたりで過ごす田園の冬 誰も来ないこの家の 暖炉に火がともされる

ここでは雪が降ることもなく ひどく乾いた風だけが 歌うように駆け抜ける

小さな手で編み始めた あなたのための shetland 世界にただひとつだけの

愛のしるしを贈ろう」(歌・作詞・作曲 : 竹内まりや)

シェットランドは、イギリスの北にあるシェットランド諸島から来ているようです。

寒いので、農業がダメらしいが、放牧や漁業をメインとして暮らしているようです。

そこで放牧される限られた羊の柔らかい毛糸を、シェットランドと称しているようです。

(最近は、シェットランド以外の羊から取れた毛糸でもシェットランドと呼ぶ事が多いとか)

チョット寒い部屋で、ミルクティを飲みながら、聴きたくなる様な曲です。

2009年9月18日 (金)

「スーパーマーケットのある街に住みたい」歌:石井聖子

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色々な事がテーマになるんだって、この曲を聴いて思いました。

「明るい日射し さし込む電車 向かいに座る ワンピース似合うヒト ひざの上に

買い物袋 大切な人への 愛情をつめ込んで・・・ 私もいつか・・・ 二人だけのため

たくさんの カートに愛を のせて走ろう」

曲名「スーパーマーケットのある街に住みたい」(歌・作詞:石井聖子、作曲:菅原弘明)

石井聖子は、「Anniversary」で、有名(?)ですが、この「スーパーマーケット~」は、

「Anniversary」を含む、アルバムの中の曲です。

テンポがあって、それでいて、ほんわかな気分させてくれる名曲です。

写真は、スーパーマーケットの駐車場ということで、許してください。

2009年9月16日 (水)

杏里の歌で「砂浜」が思い出深い

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杏里の歌で、「砂浜」と言う曲があります。特に、歌詞・曲共に、いいと思います。

「寄せる波を 聴きながら いろんな事を 考える 少年の頃の心 何処に行ってしまった」

「皆 見せかけの恋や 形だけの愛ばかり もう一度 君に逢えたら この海見せたい」

「忙し過ぎる時間と 人と人との間に 落し物してきた様な 想いしたら また来る」

<歌:杏里 作詞・作曲:かおる>

独身の時に、片思いに悩むと「自分の恋は、見せかけではない、ホンマもんや!」と、

告白しては、あえなく撃沈を繰り返した事もありました。

この曲には、思い出が色々あったりもしますが・・・、写真は1歳になった頃の息子と・・・。

2009年8月30日 (日)

お父さん世代の音楽が娘にも・・・

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クルマに乗せた5歳の娘が、「魔女の宅急便」を掛けろと、うるさい。

妻のクルマで、よく乗り、よく聞くから・・・、何曲目の指示も合っています。

で、流れてきた曲は・・・、たどたどしく娘も歌いだしました。

「あのひとの ママに会うために 今ひとり 列車に乗ったの たそがれせまる

街並みや車の流れ 横目で追い越して」  「ルージュの伝言」(作詞・作曲:荒井由美)

私が小学から中学の頃、荒井由美は、デビューし、ヒットを続けていました。

世代を超えても人気の曲、「ルージュの伝言」・・・、娘とお父さんの好みは、合うらしい。

2009年8月29日 (土)

竹内まりやは私の中ではスタンダード

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「あなたがいなくても こうして 元気で暮らしていることを さり気なく 告げたかった

のに・・・・・・」  (「駅」 作詞 : 竹内まりや )より

写真の「インプレッションズ」は、ベスト盤に限りなく近い選曲です。

「駅」は、中森明菜に提供した物ですが、曲を作った竹内まりや自身も歌っています。

聞き比べるのも楽しいです。 

2009年8月27日 (木)

好きな曲が多かった「太田裕美」のベストアルバム

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この季節になると、ラジオから太田裕美の「9月の雨」が、流れない日はないくらいです。

「木綿のハンカチーフ」も、歌謡曲のスタンダードですよね?

実は、このレコードを買いに、レコード屋に行ったわけではなかったのですが、レコード

ジャケットがお気に入りで・・・。

もっとも、太田裕美の代表曲が、聞きたかったのも、このレコードを衝動買いした理由の

ひとつですが・・・、それにしても、レコードジャケットがいいな!

2009年8月23日 (日)

魅惑のボーカルのボビー・コールドウェル

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魅惑の男性ボーカルのボビー・コールドウェルは、私のお気に入り。

音楽のクオリティも非常に高かく、ドライブに、とても合います。

ベスト盤も出てますので、比較的入手も簡単です。

2009年8月22日 (土)

おしゃれな女性ボーカリスト「具島直子」

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「涙をひとつ こぼしていたら あなたが 話しだす 出会ったころの 淡い思い出

ほほえみながら nm.....」         曲名: Love song 

<作詞:具島直子(ぐしまなおこ)、歌:具島直子>

どっかで聞いた曲の歌詞・・・、そうそう東芝企業イメージのCMソングでした。

優しい感じの歌い方が、いいですね!

2009年8月20日 (木)

日本のジャズ界を引っ張っていた人

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J-POPには、歌詞があるから、歌詞のよさに惹かれる時もあります。

でも、クラッシックやフュージョン(ジャズ)には、歌詞はない方が普通・・・。

だから、「好いた惚れた」の歌詞がないのがいい時に、フュージョン(ジャズ)が楽しい。

クラッシックを聴くほど、お行儀がいいと思えない自分には、渡辺貞夫なんかがいい!

2009年8月11日 (火)

「つつみ込むように」はデートソングだった

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ミーシャの「つつみ込むように」や「陽のあたる場所」は、クルマのMDに入れていました。

妻と結婚前に、クルマの中で聞きましたが、あらためて詩を追ってみました。

「つつみ込むように」(歌:Misia、 作詞作曲:SATOSHI SHIMANO )

「恋人と呼びあえる時間の中で 特別な言葉をいくつ話そう

夢に花 花に風 君には愛を そして孤独を つつみ込むように」

恋人同士って、話すこと全てが、特別みたいなものですよね・・・?

2009年8月10日 (月)

ずいぶんと昔の思い出の曲

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10代の後半に買った、思い出のアルバムが、浜田省吾の「君が人生の時」でした。

高3の最後に、彼女の部屋に遊びに行き、偶然にも同じアルバムを見つけました。

中でも好きだったのは、「さよならにくちづけ」でしたが、別れの詩でした。

「さよならにくちづけ」(作詞、作曲、歌:浜田省吾)

「Oh・・・さよなら Oh・・・青春の日 Kiss & Good-bye 今も目を閉じれば あの頃のまま

ノート片手に 教室出てゆく 君に声をかけた 土曜の昼下がり コーヒー飲めない程

君を笑わせた僕 夕暮れの街を 送る帰り道 君に恋をしたことに気づいたよ

Oh・・・さよなら Oh・・・また明日 Kiss & Good-bye 君は頬染めて 駆け出してゆく」

ツーコーラス目で、男性と女性は結ばれるのですが、男性は、ドラムの仕事が見つかって、キャンバスを去ります。(高3の恋は、ツーコーラス目の様には行きませんでした)

キャンバスと別れ、今はもう、とても淡くて切ない色に変わった昔の恋を、思い出させます。

2009年7月31日 (金)

今でも好きな曲

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今でも好きで、心に残る曲があります。

「普通の日々」 (歌手:東京Qチャンネル、歌詞:須藤まゆみ)

「たくさんのことがある こんなに 普通の日々にも

 今度 会えるのはいつ? 話したいこと あふれて

 あぁ 遥かに 想いを翔ばしてみる

 すべては いつか遠い日の 思い出に変わるとしても

 あなたを愛してる 愛し続けてく 

 それだけを今 信じたいから」

スローなテンポで、聞き入っていると、急に曲の山に持っていかれそう・・・。

タイトルと歌手で検索すると、比較的容易に曲に引っ掛かります。

2009年7月19日 (日)

魅惑のピアニスト

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この人のピアノは、魅惑がピッタリです。

曲の前半は、クラシック風、後半は弾ける様なジャズアレンジ・・・。

曲は、オリジナルがいい、アレンジするのは邪道と思われる方にはお勧めできません。

でも、アレンジされた曲にハマレば、最高の一枚になります。

カーメン・キャバレロ自身は、故人なのですが、世の中に作品は残っていると思います。

2009年7月18日 (土)

魅惑のハーモニー・グループ

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映画音楽からダンスミュージックまで、幅広い活躍の「ビー・ジーズ」・・・、その集大成盤。

映画「小さな恋のメロディ」で、主題歌だった「メロディ・フェア」が、有名です。

「ステイン・アライヴ」で、一躍ディスコ・ブームの火付け役に・・・。

ハーモニーは、絶品です。

2009年7月13日 (月)

ヴォーカルは「サリナ・ジョーンズ」がいい感じ

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ジャズのヴォーカルは、「サリナ・ジョーンズ」が、いい感じです。

何より暖かい感じで、夏向けとは言えないけど、会社帰りのクルマの中にピッタリと来そう。

チョット、ハスキーで、伸びの良さ、これも持ち味のひとつか・・・?

2009年6月27日 (土)

1億500万分の1枚~マイケルに捧ぐ~

0120_2 「スリラー」・・・、1億500万分の1枚が、我家にもあります。

正確には、お金を出して買ったものではなく、CDプレーヤを買った時、どれでも好きなCDを1枚、お付けします・・・、の時に手に入れました。

だから、私が生まれて初めて手にしたCDは、「スリラー」なのです。

当時、レコードが順次、CDに移行していく中、一人きりのクリスマス、「今年一年、仕事頑張ったよね、自分に何かご褒美を・・・」って、CDプレーヤを買いました。(まだ、社会人2年生の頃・・・)

同時に手にしたのは、マイケル・ジャクソンの「スリラー」でした。

毎日の様に、真新しいCDプレーヤで、「スリラー」を聞きました・・・、そらそうです、「スリラー」以外のCDはありませんから・・・。

そんな思い出深い20代半ば・・・、「スリラー」は、今聴いても新鮮です。

クルマで、「スリラー」を掛けて、マイケル・ジャクソンのご冥福を祈ります。

2009年6月16日 (火)

「愛は風まかせ」が思い出

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「五十嵐浩晃(いがらしひろあき)」の曲で、結構痛烈に思い出として残っています。

「愛は風まかせ」(作詞:ちあき哲也  作曲:五十嵐浩晃)

>愛は風まかせ ほんのひと吹きで 他のいとしさへ いつもは飛びたてるけど<

>そうさ俺らしさ 浅い眠りごと ゆうべ現われた あいつにまどわされて<

>別に誰でもよさそうに すれ違ったくせに 何でかすかな仕草まで 灼きついてるものか<

>ラムとミステリー そして光る空 ひとり過ごす午後 それなりいいものさ<

詩の解釈は、人さまざまですが、「愛なんて風にまかせて、他の女性に飛んでいけるくらい軽いんだけど、昨夜現れた女性だけは強烈に、印象に残ってしまた。彼女のせいで、今日の午後は一人だけど、まあ、それもいいか・・・」って、私は解釈しています。

ちなみに、歌詞の中の男性は、モテ人をモデルに書かれたのでしょうね?

2009年6月10日 (水)

フュージョンのジャンル分けは妙

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松田聖子が、デビューした当時、私は「グローバ・ワシントンJr」に夢中だった。

ジャズは奥が深く、入口はかじってみたものの、その敷居は高い様な気がした。

でも、フュージョンは、ポップスから歌詞を取った様な音楽で、ジャズに近い様にも思えた。

楽しめれば、ジャンルに拘らなければいい、と思い「グローバ・ワシントンJr」を聴いた。

ジャンルは、フュージョンと呼ぶ方が、言い当ててる様だが、この際どちらでもいい。

最近は、昔の音楽が、妙に懐かしく、聴きたいと思うけど、歳を取ったんだな・・・、と思う。

2009年6月 9日 (火)

ラジオ少年の思い出

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小学6年生の頃、寝る前のお供は、父親にもらった中古のラジオでした。

正統派のリクエスト番組から毎日流れてくるのは、「カーペンターズ」でした。

「カーペンターズ」が、来日した頃は、中学でしたから、今聴くと非常に懐かしい。

電波は良いが、音が悪い・・・、その後はオーディオに走ったりで、小6の中古ラジオが原点。

音楽もオーディオも、一台のラジオが全ての始まり。

もちろん、写真のCDは、社会人になってから買い直したものです。

2009年5月28日 (木)

今でも時々、聞いています

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「ZARD」のアルバムは、時々、クルマの中で聞いていますが、2年経っても、いい曲は、名曲じゃないでしょうか?

特に、私は、デビュー曲から中期に掛けてが好みで、シングル・アルバムはそろえました。

中々、坂井泉水の様なボーカリストは、見つからないのでは・・・?

なにか心に迷いが生じた時、いつも「ZARD」を聞いている、様なところはありますね。

2007年05月27日が命日でした・・・、ご冥福を祈ります。

2009年5月13日 (水)

お風呂で歌えるメロディは最高の曲

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「上野発の夜行列車おりた時から 青森駅は 雪の中」(作詞:阿久悠 歌:石川さゆり)

「古くから学生の街だった 数々の青春を知っていた」(作詞:阿久悠 歌:あべ静江)

「窓に西陽があたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ」(作詞:荒川とよひさ 歌:テレサ・テン)

ご存知、数日前に亡くなった「三木たかし」作曲した曲の歌詞ばかりです。

私は、これらの曲をお風呂で歌うことが多いのですが、親しみやすい曲だったのでしょうね?

いつかは、こんな時が来る・・・、でも作曲家には曲が残る。

だから、私は、風呂場で、子供に聞かせ、歌い続けるでしょうね!

ご冥福を祈ります。

2009年5月 7日 (木)

紫に染まる朝

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紫に染まる朝・・・、思い出したのは・・・。

「五十嵐浩晃(いがらしひろあき)」が歌っていた「ディープ・パープル」って言う曲・・・。

それは誰のせいでもなくって あなたが男で/きっと誰のせいでもなくって わたしが女で

特別ここでなくていいけれど たそがれに/船をたたんだ 海のそばがいいわ

ともかく辿り着いた ホテルには人影も/あまりまばらで せめて夜がくれば

作詞:ちあき哲也  曲:五十嵐浩晃  頭の歌詞だけですみません。

「ディープパープル」で、ロックグループを、思い出したお父さんは、多いと思うのですが・・・。

私は、意味ありげな歌詞が魅力の五十嵐さんの曲を思い出します。

別れの曲なんですが、誰のせいでもなく、私達が男と女だから別れることになったのよ!

って意味の歌詞だと思います。

2008年12月20日 (土)

身にしみる音楽は銭湯で・・・

0133 学生時代、1人暮らしのアパートには、風呂がなかったので、いつも銭湯でした。

学校が終わって、5時半~6時頃が比較的空いていて、男風呂に私1人の時が多かった。

風呂に有線が流されるが、いつも演歌ばかりでした。

演歌は、実父のクルマと銭湯のイメージが強いのです。

この銭湯通いの4年間には、「北酒場」、「氷雨」、「つぐない」、等が、ヒットしました。(ヒットしたと思うのですが・・・)0133_2

北の街の銭湯で、自転車で5分、それでも真冬は、髪の毛が針の様に固まるし、タオルがバリバリに凍り付きました。

演歌を浴び、通った銭湯だけど・・・、今でもあるのでしょうか?

今、内風呂に浸かりながら口を突いて出てくるのは、演歌が多い。

子供達も「東京砂漠」は、歌い易いらしい。

2008年12月10日 (水)

懐かしい思い出のアルバム(A LONG VACTION)

01 最初は学生の時に、レコードで手に入れました。

働き出してCDでも手に入れましたが、日本で最初にCD化されたのが、大滝詠一の「A LONG VACATION」らしい。

このアルバムが出た頃、学生で、歌詞を全部覚えてしまいそうなくらい繰り返し聞きました。

中でも、「雨のウェンズデイ」には、クルマが登場します。

「壊れかけたワーゲンの ボンネット腰かけて 何か少し喋りなよ 静かすぎるから 海が見たいわって言い出したのは君の方さ 降る雨は菫(すみれ)色Tシャツも濡れたまま ・・・」

まんま、学生時代と重なるアルバムで、とても懐かしいですね!

あの頃の私は、ポップス、フュージョンが主で、まだ松田聖子がデビューして1・2年の頃にもかかわらず、グローバー・ワシントンJrを聞いていて、チョットマニアックなオーディオの世界に目覚めた時でした。

でも、「A LONG VACATION」のアルバムはよく聞きました。

2008年12月 1日 (月)

風呂が楽しい~テレサに捧ぐ~

0130 とにかく、無性に大声で、歌が唄いたくなる時があります。

娘と2人でお風呂に入っているけど、口をついて出てくる曲は・・・。

「窓に西陽が あたる部屋は いつもあなたの 匂いがするわ ひとり暮らせば 想い出すから 壁の傷も 残したまま おいてゆくわ 愛をつぐなえば 別れになるけど こんな女でも 忘れないでね~」(つぐない:歌:テレサ・テン、作詞:荒木とよひさ)

私は、何につぐないたいのかな・・・?

最近は、J-POPよりも「演歌」がいいなって思える。ただテレサの曲は、「演歌」と言うよりは、「歌謡曲」と言った感じです。

15年位前、パチンコをやっていた頃に、景品で「テレサ・テン特集」みたいなCDを取った時がありますが、もちろん自分で聞くのではなく、父親のクルマに中に置けば、との思いからでした。

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その「テレサ・テン特集」のCDを自分のクルマで聞きたくなりました。

家族のドライブの時、テレサを聞きたい。ZARDが定番だったけど・・・。

最近、妻のクルマでは、レンタルしてきたオムニバスのCDが、よく掛かっているのですが、チョット昔に戻っています。(結婚する2~3前くらい)

今のJ-POPに、夫婦2人ともついていけないからだと思います。

2008年9月26日 (金)

音楽業界は、ふたりの音楽ファンを失った

Zard0130 同僚と話していて、私が質問、「最近音楽を聴いとうか?(聴いてる?)」、同僚は「ここ5年くらい新しい曲を聞いてないな」と回答。

私は「そうそう俺も・・・、レンタルをMDにダビングするのがめんどくさくなった頃から新しいMDもCD-Rも増えんようになったわ・・・」と同僚に言いました。

「それにコピーコントロールで、パソコン編集できんからレンタルするのも止めたわ!」・・・、みんな5~6年前から様子が変わりました。

 

写真は、ZARDのアルバムですが、これを発売直後に買ったのが最後で、CD自身も買わなくなりました。第一に、レコード屋に足を運ばなくなりました。

MDは、ここ5年程、生ディスクを買った記憶がありません。メモリー型ウォークマンも買いたいとは思いません。

CD-Rにレンタルを編集できた頃は、気楽に音楽が楽しめる家庭環境だったのですが、音楽から足が遠のいてしまいました。(著作料はレンタルに上乗せしていて良いと思う)

やれ、コピー禁止や個人的なコピーも禁止や、って言う内に、私と同僚のふたりの音楽ファンをなくしてしまったと思います。

私は13歳の頃からの筋金入りの音楽ファン(集めたCDの額面で軽自動車が買える、カセットテープは約400本)なのに、レンタル屋さん、レコード屋さんに足を運ばなくさせた「音楽業界の人」、チョットは反省して欲しい・・・。

2008年8月 2日 (土)

一字違いで大違い

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昨日は、テレビで「阿久悠物語」をやっていました。この名を聞くたび、私は「津軽海峡冬景色」の一節を思い出します。

「北に帰る人の群れは 誰も無口で 海鳴りだけを聞いていた 私もひとり連絡船に乗る」(作詞:阿久悠)の「津軽海峡冬景色」の歌詞です。

ここで、普通の人は「私はひとり連絡船に乗る」と、書かないだろうか?

「私も」と「私は」の一文字違いですが、「無口に連絡船に乗る人が他にもいる」と表現させる時、「私は」をあてはめると、そんな表現にはならないでしょうね?。

ひとりが多い方が、孤独が強調されると思うのですが、「私はひとり」と書かずに「私もひとり」と書いた阿久悠の並々外れた天才ぶりを象徴する歌詞なんだそうです。

ちなみに、写真の冬景色は、秋田〜田沢湖に向かう電車の中から撮影したものです。

2008年1月24日 (木)

結婚式で歌う曲

Imbwrqvb 私の友人達の間で結婚式に必ず歌う「決まり歌」があります。サザンの「チャコの海岸物語」がそれに当たり、友人のほとんどが、この曲で祝福されました。

「チャコ」は、愛知県の一部と四国のある県では、女性のアソコを指す禁止用語らしいが、歌詞の一部で「心から好きだよチャコ/抱きしめたい」と「チャコの海岸物語」で歌われるので、かなりきわどい。ツーコーラス目に、チャコの部分を新婦の名前に換え新郎に叫ばせる事もやっています。

いわくは「チャコの海岸物語」以外の歌で祝福した2組のカップルが、離婚の憂きめにあってしまった事実があり、単なる偶然で済まされない恐さがあります。結婚の遅かった友人からは「絶対にチャコの海岸物語を歌ってよ!」と、リクエストされます。

その他、友人に式の一ヶ月前に「好きな曲を結婚式で歌ってよ!」と個人的に言われ、長渕剛の「乾杯」を通勤時、車の中で練習していたのにもかかわらず、3日前に「新婦の上司が乾杯を歌うから曲を変更してくれへんやろか!」とバッサリ・・・。本番、式ではにわかじたての「てんとう虫のサンバ」でした。ここでもみんな歌う時は「チャコの海岸物語」でした。

「ゲット・アロン・ツギャザー」を練習したのに、新郎の弟に譲った経験もあり。この曲は式まで取っておかなければと、式前日のカラオケでも歌いませんでした。(歌えませんでした)

その分友人の結婚式が終わった後、家のお風呂では「乾杯」と「ゲット・アローン・ツギャザー」を、連日連夜歌いまくりでした。

2008年1月23日 (水)

どんな聞き方どんな音楽・・・?

Hewrlyno 音楽をどうやって楽しんでいますか?またどんな音楽をよく聞かれますか?
私は「クルマの中で、MDかCD。'80年代の洋楽や女性ボーカル(西脇唯や杏里、竹内まりあ、ZARD、国武万里等の好きな曲を編集したMD)をよく聞きます。

会社帰りは、ニュースが知りたいので、TVです。

「選んで生きて行けるのが それが”若さ”なら ”限定(きめて)”いく事こそ 大人だと思う」(詩:宇徳敬子「この情熱はダイヤモンド」より)
ラジオやテレビ、インターネットは、選べるメディアとするとCDやMD、カセットテープは、限定されたメディアと考えるといいのでしょうか?

私は中学・高校時代からカセットテープに編集派で、ラジオは深夜放送のみ聞きました。学生時代は深夜放送を卒業し、カセットテープオンリーだったので、宇徳敬子に言わせると、学生時代は私は「大人」だったって事でしょうか?

「選択肢」は、多いのは「自由」を感じれていいと思いますが、多過ぎる「選択肢」に逆に「不自由」さを感じる事がありませんか?

最近のメモリー型のウォークマンはどうですか?「多過ぎる選択肢」になっていませんか?MDウォークマンならせいぜい16曲くらいの「選択肢」ですから足りなく感じても多過ぎるとは感じません。100曲も200曲もメモリー出来るウォークマンが必要なのか私にはまだ、分かりません。だから、私はメモリー型ウォークマンを買えないでいます。

ワクに限定される事が、ある意味大人なのだろうと感じます。

2007年12月 4日 (火)

松田聖子の芸名伝説

Rsgj0tae 松田聖子は、デビュー当時から世界に通用する歌手に成長されるように期待されていました。私は、何かの雑誌で芸名のルーツについて記載されてことを思い出します。

松田聖子の松田は、当時「東洋工業」だった今の「MAZDA」から取り、聖子は時計メーカの「SEIKO」から取ったらしい。どちらも海外に輸出されいて、日本のブランドとして海外でも認知されていると思うのです。

松田聖子が、デビューして人気上昇の頃「クルマが欲しいの!」とコメントするや当時のマツダは、真赤な「カペラ」を松田聖子にプレゼントしたとか・・・。
松田聖子のヒット曲「野バラのエチュード」から付けたとしか思えない、ファミリアベース派生車「エチュード」・・・。

SEIKOとローマ字打ちすれば出てくる名前の聖子。もはや時計の世界では確固たる地位を築いた「SEIKO」ブランドを名にした松田聖子・・・。(ちなみに写真の壁時計はSEIKOです)

私は、この松田聖子の芸名のルーツに付いて知ったのは、20年以上も前の雑誌で、今更事実の確認が取れるわけではありません。だから「芸名伝説」としてとどめる位にしたいと思います。

(松田聖子ファンの皆さん事実と違っていたら申し訳ありません)

2007年9月21日 (金)

ZARDの特集本

Zrk9f2ox 昨日、コンビニに立寄ったら、写真の「ZARD&アーリー90’sグラフィティ」(宝島社)を見つけました。内容はまだ全部見れていませんが、私もファンだからZARD関係のものは手に入れたかった。
事故から3ヶ月です。CD屋にも走ったし、クルマの中で毎日聞いたし、ビデオも見たし、色々して自分の中でようやく事実とし全面的に受止められたと思う今日この頃です。

私のブログの中のタイトル「神戸の街」には、ZARDを取上げていたんですよ・・・。

’90年は、結婚前で「恋」を哲学的に難しく考えたりもしたけど、坂井泉水の詩のように素直に考える事が一番だと気づかせてくれたのがZARDだったと思うのです。もちろんそれが全てではなく、さりげなく自分の恋愛に関係していたりもするのです。

「心の奥を あなたに 見られそうで 目を逸らしても 気づかれそうで」(坂井泉水作詞:グッバイ・マイ・ロンリネスより引用)この詩はZARDのデビューシングル曲ですがこの曲を有線で聴いてすぐにレコード屋に走ったのを覚えていますが、坂井泉水にしか書けないと思いますよ・・・。

ご冥福を祈ります。

2007年9月 5日 (水)

想い出のアルバム・宇多田ひかる

Reioyndv 宇多田ひかるのデビュー曲である、「Automatic」には、私にとって深い想い出があります。’99年1月頃、二人で結婚式場に打ち合わせに行くクルマの中でよく聞いた曲だからです。
また、新婚当初にひとりで通勤のクルマ中でもよく聞きました。

「嫌なことがあった日も/君に会うとフッ飛んじゃうよ」とか、「ひとりじゃ泣けない rainy days/指輪をさわれば/ほらね sun will shine」(作詞:宇多田ひかる 引用)の部分が自分にハマリました。

それからも、宇多田ひかるのアルバム・シングル・DVDを買って応援していますが、歌以外の面で恵まれていないようですね???
あれから8年、宇多田ひかるに肩を並べる歌手はいても超える歌手は現れていないような気がします。

ちなみに私達は、奇妙な目にあっています。新婚旅行で日本を離れる前は、宇多田、宇多田で、帰って来た時には日本中が「だんご三兄弟」に席巻されていたのです。ファッションの変化の早さには驚きです。

2007年9月 1日 (土)

ボビー・コールドウェル

Xcymqpaq 最近、クルマの中でよく聞くのが「ボビー・コールドウェル」のベスト盤です。人間関係にどっぷり使って疲れた時は、洋楽やフュージョン系がいいと思うのは私だけでしょうか?
頭の中でよく日本語を組立てて話をする事が多い人は、意味の良く分からない英語の曲を聴くと頭の中がリセットされたような気分になりませんか?

ボビー・コールドウェルの曲の中には、映画「竹取物語」でラストに使われた「ステイ・ウィズ・ミー」があります。
また、パーラメントと言うタバコのCMに「カム・トゥ・ミー」と言う曲が使われました。

確かに、’80年代に流行ったAORですが、今の20代の人にはかえって新鮮に聞こえるかもしれません。しっとり、それでいてサラッとした歌い方が魅力です。

また、アレンジが古臭くなく、十分今でも通用する力を持っています。

J−POPを聞いていて、会話が止まってしまったカップルに「ボビー・コールドウェル」を、お奨めします。

2007年6月29日 (金)

神戸の街

6i8qure1 昨日は、私の好きな「坂井泉水」を送る会でした。会場には代表曲の「負けないで」が流れていたようですが、私個人は「もう少し あと少し」が好きです。
<想い出の神戸の街で/あなたへの手紙したためています>(作詞:坂井泉水より)の部分が大好きで、元の恋人に想い出を手紙にしたためているのが「神戸」だと言うことが好きなんでしょうね?きっと・・・。
歌詞中で、元恋人の生まれた家を見て来ると言うくだりがあるのですが、本当に元の恋人を愛していた気持ちが集約された歌詞だと思います。
心の動きを丁寧に歌詞の中に織り込んでいった坂井泉水は、まぎれもなく天才なのでしょうね?絶対に・・・。
デビュー曲の出だしの歌詞は、他の誰にも真似できないすごさを感じます。

クルマの中で聴く音楽は、圧倒的にZARDが多いです。チョット高音寄りの彼女の声は、クルマ中が合うと思います。
ちなみに、写真はポートタワーから見た神戸の街です。もちろん神戸には、もっと素敵な風景がありますが、手元の写真ではこれ一枚です。

神戸の街を見ながら、手紙をしたためている坂井泉水を思い浮かべて、彼女の冥福を祈ります。